2007年04月16日

株式投資のコツ

株式投資のコツをまとめてみました。

株式投資をうまくやっていくためには、いくつかのコツを理解することが必要です。
元金をいかに減らさないかということに焦点を絞って解説します。


 株式投資のコツ


 ・株式投資で大儲けしようと思わないこと

 ・株式投資で損をしそうと感じたら、早めに売ること

 ・株式投資に向かない時期には、株式投資を休むこと

 ・ちょっとした損についてはすぐに忘れて次の計画を練ること

 ・株式投資関係の掲示板の情報を鵜呑みにしないこと

 ・インターネットが得意なら手数料の安いネット証券を使うこと

 ・株式投資をするからには、自己責任で行うこと

 ・はじめは余剰金の投資からはじめること


あらためていわれてみると、実行できそうなことばかりではないでしょうか。初心者
に向いている中期投資からはじめてみるのも、ひとつのやり方です。


特にさいきんはインターネットが普及してますので、
インターネットを利用して情報を収集することをオススメします。

ただし、全部が全部鵜呑みにしないことです。

株式投資は自己責任ですからね。


2007年04月15日

株式投資は怖い???

株式投資をやったことがない方や興味がない方からよく聞かれることがあります。


株式投資って儲かりますか」と、聞く人がいます。また、株と聞くと「何だか怖
い」と考えている方もいます。


株式投資は、上がった下がったとバクチ的な印象があります。株で一晩に1億円儲け
たとか、逆に1億円すったなんていうことを聞いた方もいらっしゃるのではないでし
ょうか。


株式投資といっても、ハイリスクに近い先物取引、オプションなどといった株式投資
から、預貯金よりもちょっと利回りの良いくらいでリスクの少ない株式投資もありま
す。


株式投資のやり方も、いろいろあるのです。


金利がほとんどゼロに近い昨今、株式投資は非常に魅力的な投資です。


考え方しだいなのですが、株でも欲張らずに1か月1パーセントの利益を目標に追求
すれば、年間で12パーセントの増益となり、預貯金のなんと60倍の利息を株式投
で得ることになります。


怖がらずに、よく調べて投資してみるのもいいでしょう。

何をするにも最初は初心者ですよ。

2007年04月14日

日経平均株価とは?

日経平均株価は、日本の株の動きを代表する指数のことです。


日経225という呼び方をすることもあり、日本の最も大きな証券取引所で取引される
銘柄の中から活発な225銘柄を選んで平均化したものです。


日経平均株価の225銘柄は、1970年以降頻繁に銘柄を変更しているため、過去の株価
と比較することはできません。直近では、2000年に大幅に銘柄変更されたことが話題
になりました。


現在の銘柄は、ハイテク株の比率が高いため、日経平均株価もそれらの動きに左右さ
れやすくなっています。


日経平均株価には、300銘柄を選抜した日経300もありますが、あまり使用されること
はありません。


日経平均株価は、国民の中にも非常に浸透しているため、これを株化した商品も証券
取引所に上場されています。


日経平均株価と連動性の高い銘柄を選抜し、セットにした商品です。投資信託が株と
して売買できるようなイメージとして考えてもらったらいいかもしれません。


日経平均株価に連動している銘柄は、日経225連動型上場投資信託(大証)、上場イ
ンデックスファンド225(東証)などが有名です。

 

先物取引も出来るようになっており、大証の日経平均先物といった商品もあります。


日経平均株価連動の商品は、世界的にも活発に取引されています。

2007年04月13日

ミニ株のメリット・デメリット

ミニ株のメリット・デメリット

ミニ株では、小額の資金で株式投資を始めることができるサービスです。


ミニ株はサービスを取り扱っている証券会社に口座を開設しておけば、数万や数千円から始め
ることができます。


ミニ株は、相場の動きによる損益が少ないので、もし予想に反して株価が下がっても、損失を少
なく抑えることができます。


リスクが少ないということは、利益も少ないので、売買手数料を考えると、あまりう
まみがないという意見もあります。


株取引を少し経験した程度の人は、ミニ株でリスクを減らすということより、通常の
売買でリスク管理をしっかりした上で、大きな利益を狙いたいと考えることが多いよ
うです。


しかし、株初心者には危険です。
最初はなるべくリスクを減らした投資法をオススメします。

ミニ株でリスクを減らした株取引を経験してみて、さらなるステップアップをしてみてはいかがでしょうか?

ミニ株とは?

ミニ株って聞いたことがありますか?
最近、投資関係の雑誌などで話題になってますね。

ミニ株とは、少量から買うことのできる、初心者や資金の少ない投資者向けの投資方
法です。


株式は通常、100~1000株単位で売買されており、1株1000円の株を10
00株という1単位分購入しようとすると、100万円が必要です。


ミニ株は、証券会社が所有する株を分割し、その分割された所有権を売買するもので、
5株や10株単位で購入できるようになっています。


宝くじ気分で気軽に始めることができ、価格の変動による損益が少ないため、リスク
が少ないともいえます。


株を少し勉強して、もう一歩、実際に持ちながら勉強を進めたい人や、学生がお小遣
いで始めるような場合は、ミニ株が入りやすいかもしれません。


まとめると、ミニ株とは、少量から買うことのできる、初心者や資金の少ない投資者向けの投資方法です。
初心者の方は、ミニ株から始めることをオススメします。

さあ、頑張ってチャレンジしてみましょう。


2007年04月10日

IPOにはブームがある!

株取引でIPOといえば、時には株式公開時の数倍の値段がつくという大きな話題と
なっています。


そのIPOにはブームがあるのをご存知でしょうか?。


2004年後半、日本の企業が続々と最高益の決算を発表し、半年で多くの企業の株
価が倍から数倍になりました。


 この時期、IPO(新規公開株)は、成長企業の期待を集め、公開前の価格の数倍
の値段がついたり、そこまでいかなくても高値の更新を続けました。
 


株の相場が下降し、投資家が悲観的なときは、IPO株が公開されても、公開価格よ
り安値で売買されるようなこともあります。企業の人気によっても違いがでます。


株価には波があるので、人気で数倍に跳ね上がったIPO株も、利益を得た投資家が
一斉に売り出し始めると、激しく下降することもあります。


あまりに激しいので、安くなりすぎ、また爆発的に上昇を始めるなど、非常にギャン
ブル的な側面もあります。


優良企業のIPO株の公募に当選すれば、ラッキーです。

あなたも挑戦してみますか???

2007年04月09日

IPOとは?

IPOというのを聞いたことがありますか?。


IPOは、新規株式公開(Initial Pblic Offers)とも言われ、企業が投資家から資金
を調達するために株式を公開することです。


公開された株式は、証券取引所を介して、投資家たちに売買されます。


株は、長い間投資家によって売買されるうちに、値動きがパターン化したり、特定企
業を好む投資家の売買の影響を大きく受けたりします。


その結果、裏情報に乏しい個人が利益を得にくいともいわれますね。


IPOとしてこれから新しく流通する株は、企業がまだ若くて大きな成長が見込めた
り、パターン化されていない値動きの大きさを期待した投機的な投資家が集まり、連
日激しい値動きを見せたりします。


この売買差益を狙って短期売買を繰り返し、大きな利益をあげた、という本が多く出
されています。


IPO株は、取引開始前に、証券会社が購入者を募集(公募)して、あらかじめ販売し
ておきます。


いよいよ新規公開日には取引所を介して自由な売買が行えるのですが、先にあげた理
由により、公募価格の数倍の値段で売買が始まることもあり、人気になっています。

2007年04月08日

株主優待目当ての株の売買

株主優待は、権利確定日にその企業の株を保有していた人に対して、送られてきます。

例として航空会社の株主になるとそれぞれ会社のの株主優待券と言うのがもらえます。
これは、航空運賃が50%OFFになったりします。^^

株主優待の品が目当てで買われる人気企業の株は、権利確定日直前までは欲しい人が
多くて値上がりします。


確定日を過ぎると、目的を達した人の売りが大量に出され、買う人が減って、株価が
下がってしまうことがあります。


優待が目当てなら、タイミング良く値上がりする前に買っておいたほうがよさそうで
す。


株価が権利確定日にピークに達することを見込んで、安いときに株を買っておき、確
定日に権利を取らずに売却して利益を得る人もいます。


株の売買は、いかに差益を取るかを工夫することが大切です。


短期売買にこだわらず、財産とした気に入った企業の株を長期で保有し、優待と配当
をもらっていく方法もあります。


利回りが10%を超えるような企業もあり、銀行への預金に比べると運用効率がいい
かもしれません。

目的を明確にしていたほうが良いですね。

2007年04月07日

株主優待とは?

株主優待をご存知でしょうか?

株主優待とは、株を買って株主になると、企業によっては株主優待としてプレゼント
をもらえることがあります。


そのプレゼントは業種により、食品やオリジナル商品、商品券など内容はさまざまです。


株主優待でもらった品で、金券ショップで売れるものなどはそのまま売価が利益にな
り、売れないとしても、金額換算すると配当金を含めて高い利回りになるものがあり
ます。


株主優待を楽しみにしている株主も多いようですね。


株主優待は、年に一度の企業がほとんどで、権利確定日にその企業の株を保有してい
た人に対して送られます。


権利確定日や、優待品がいつ届くか分からない場合は、企業の担当者やホームページ
で確認してみましょうね。


大手検索サイトや証券会社のホームページでは、毎月の権利確定日や優待品内容、投
資金額から調べることもできます。

株主優待のプレゼントで株を選んでる方もいるみたいです^^;

2007年04月06日

ネット株の利用について

ネット株の利用について

ネット株では、自分で企業情報や、相場変動を調べ、売買タイミングを決定する必要
がありますね。


証券会社の窓口での売買は、専門家のアドバイスを受けることができますが、1回で
売買手数料割高ですね。


そこでネット株を使って、自分で株を売買する場合、まず証券会社に口座を開設しましょう。


証券会社ごとにさまざまな売買ツールを提供しているので、複数の口座を開設してお
き、使いやすいものを見つけるといいと思いますよ。


株の売買は、自分でルールを決めて、損失が出たら早めに手を引くことを心がけなが
ら、利益は確実に取っていくようにすることが大切です。


時には、損をしていても自ら取引を終了させる「損切」も必要です。


予想に反して株価が下がり始めた場合、同じ株を保有している多くの人は、早く売っ
て損失を少なくしておきたいと考えます。


この場合、撤退の時期を誤ると、売る人が後を立たず、損失が拡大することが多いよ
うです。


自分に合ったスタイルで、リスクは少なく利益を狙いたいですね。